PROFILE
プロフィール
小林 睦
Mutsumi Kobayashi
保育士・幼稚園教諭として11年間、保育園や幼稚園で子どもたちの成長に寄り添ってきました。
その中で、海外(インドネシア)で0-1歳児を対象とした保育施設を責任者として立ち上げた際に、「睡眠不足が続き、心に余裕がない...」「病院や美容院に行きたいのに、頼れる人がいない」など家庭保育をしている親御様の切実な想いや願いを聞いたことがベビーシッターを目指したきっかけでした。
現在勤めている産後ケア施設での経験から産後ママや赤ちゃんへのケアの大切さを強く実感し、現在は新生児〜0歳児のご家庭を中心にベビーシッターとしてサポートしています。
『一緒に成長を見守る子育てのパートナー』として、親御様の心に寄り添い、お子様一人ひとりの個性を大切にする丁寧なシッティングを心がけています。
enakに込めた想い
「enak(エナ)」は聞きなれない言葉ですが、インドネシア語で「美味しい」「 心地よい 」などの言葉を意味します。
心と体で感じた心地よさを表現した言葉で、インドネシアに住んでいた頃に一番口にしていた言葉でもあります。
インドネシアで生活し、働いていた経験を大切に心に留めながら、親御様が心地よい時間を過ごせるよう、子育てのパートナーとして寄り添いたいという思いを『屋号 enak』に込めました。
よくある質問・インタビュー
Q. 保育で一番大切にしていることは?
「お子様の気持ちを受け止めること(受容)」と「自己肯定感を育む言葉かけ」です。
泣いている理由、笑っている理由、それぞれの感情に寄り添い、安心できる環境を作ります。
Q. 人見知り・場所見知りが激しいのですが...
ご安心ください。無理に距離を縮めるのではなく、お子様のペースに合わせて徐々に関係を築いていきます。
お気に入りのおもちゃなどを事前に教えていただけると、スムーズに遊びに入りやすくなります。
Q. 休日の過ごし方は?
食べ得ることが大好きです。
注文する時はいつも大盛り。「美味しそうに食べるね」とよく言われます!